事業内容|こども発達障害ケアセンター

事業内容

(1) 発達障害児を支援するための資質を備えた施術者の育成・認定

1. 認定資格に向けた施術教育
ホルダー研究所によって提供されるトルクリリーステクニックのベーシックコース(60時間)修了、ニューロオリキュロセラピーのアドバンスコース(24単位)修了が要求されます。
参照:http://www.torquereleasejp.biz/index.htm
http://auriculotherapyjp.biz/page2.htm

2. 障害基礎知識教育及び実地研修
株式会社Fits横浜によって提供されるコースを修了することが要求されます。
参照:http://fitsyokohama.jp/

(2) 発達障害児に自然で安全な施術を提供する

心と身体は車の両輪のようなものであり、切り離すことはできません。しかし、今日一般的に行われている療育は心理社会的アプローチ(主に心の面)に基づいていて身体の問題に対することは殆どなされていません。今日、発達障害には遺伝的要素が関与していることが知られています。遺伝的要素には代謝異常や神経生物学的機能が含まれています。心と身体の両方に対する包括的な自然アプローチがより効果をあげています。

身体に対するケアとしては一部の子供達に医師による薬物療法が行われていますが、このような問題に用いられている薬について多くの医師や学者が危険性を訴えています。

(3) 科学的検査法の推進

DNA検査:発達障害や依存症に関連する遺伝子変異のタイプを知ることで生まれながら備えている体質、傾向を知ることが可能になり、予防の対策を助け、又現在の症状を自然で効果的に緩和させるための有力な情報を提供します。 http://auriculotherapyjp.biz/idensi.html

TOVAテスト:正常成人では視覚又は聴覚誘発電位、P300脳波は19から20マイクロボルトで反応時間は300ミリ秒を要します。発達障害、強迫性障害、依存症の人々の間では反応の強さを示すマイクロボルトは低く、反応時間は長くなります。 http://www.endo-dc.com/word/wp-admin/post.php?post=69&action=edit

(4) 自然で安全な施術法の普及活動

・トルクリリーステクニック

・ ニューロオリキュロセラピー

・ニュートラスーティカル(アミノサプリメント置換療法)

1.トルクリリーステクニック

トルクリリーステクニックはカイロプラクティックの1つのテクニックですが、一般的に知られているカイロプラクティックは異なり骨を矯正することはしません。神経機能の調整に特化した方法でインテグレーターという特殊な器具を用いて小さな刺激を数回提供して神経の働きを調整します。約5分から10分程で終了します。

脳、脊髄を中心とした神経系は人体の全てをコントロールしています。脳内報酬系に於ける神経伝達物質の受け渡しにも正常な神経の働きによる正しい神経周波数の存在が必要です。連鎖的に行われる各種神経伝達物質の受け渡しが正常に行われることで適量のドーパミンがその受容体に受け取られることで報酬と呼ばれる充足感、いい気分を得ることができます。

2.ニューロオリキュロセラピー

よく耳つぼや耳鍼と間違えられますが全く異なります。耳介に存在する7種類の神経支配(迷走神経、顔面神経、三叉神経、舌咽神経、第2,3,4頚神経)の反射300ポイントを利用した臨床神経学に基づく療法で、WHOにより350種類の症状及び疾患に安全で効果的に対処できるとされるもので、特に身体の痛み、発達障害、強迫性障害、依存症、その他メンタル的問題に効果が認められています。

3.ニュートラスーティカル(アミノサプリメント置換療法)

脳内報酬系に於ける神経機能を自然な手段で整えることで脳内の報酬カスケードをサポートすることが可能です。それらの問題を抱える人達の行動は苦痛を一時的に緩和し、生き延びようとする本能的な原始脳の働きの中で生じるものなのです。依存の対象であるアルコールや薬物をやめさせたり、不注意、衝動性、多動性、強迫性の対象である行為をやめさせるだけでは生きづらさが増すだけで解決にはなりません。これらの報酬欠陥症候群からの回復支援にはアルコールや薬物などの「モノ」や多動性、衝動性などの行為の排除ではなく苦痛を抱える「ヒト」の支援が重要です。

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